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聞こえについて

聞こえでお困りの方のご家族様へ

聴力の低下は、なかなか自分では気がつきにくいものです。
ご家族様のほうが、今の聞こえの状況をよくご存じかもしれません。
一緒にご来店いただくと、使用される方の正確な情報を確認することができ、
お一人でご来店される不安を取りのぞけます。

また、難聴の方は、音の聞こえが低下するだけではなく、言葉もわかりにくくなることがあります。
お話の内容を伝わりやすくするために、
 ・顔をみながらゆっくり、はっきり、言葉を区切ってお話しする。
 ・合図してから話しかける。
 ・口元を見てもらいながらお話しする。
このことに注意してお話しすると、お話の内容が伝わりやすくなります。

聞こえが低下すると、脳が衰えて色々な情報が届かなくなります。

音をしっかり脳に届けて、脳を衰えさせないことがとても大事です。

補聴器をつけて、聞こえにくくなった色々な音を、

しっかり脳に届けて刺激することがとても大切です。

 

ただ、初めて補聴器をつける方は、

いきなり聞こえない音を補聴器ですべて補うと脳がビックリしてしまいます。

当店では、きこえに違和感が出ないよう3ケ月かけて徐々に音量を上げていくので、

安心して音に慣れていただけます。聞こえを取り戻して、認知症の予防をしましょう!!

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初回~1ケ月目

何の音かわからない。

人の話もきこえにくい。

補聴器の音もうるさい。

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2ケ月目

徐々に音を聞いて

色々な音がわかりはじめた。

少し音に慣れてきた。

周りの音もわかりはじめた。

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3ケ月目

補聴器でいろいろな音が

聞こえ、人の話がわかりはじめた。

刺激のおかげで

脳がシャキッと!!

※聞こえには個人差があります。

​難聴には大きく分けて次の3つの種類があります

<伝音性難聴>

中耳炎や鼓膜の損傷などによる、外耳から中耳にかけての障害が原因です。医学的な治療が可能とされています。

<感音性難聴>

内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、また薬物や長時間騒音下にいることによる聴覚障害です。一般的に医学的な治療による聴力の改善は困難とされています。

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<混合性難聴>

感音性難聴と伝音性難聴の両方の症状がみられます。

※詳しくは、耳鼻科で診察を受けてください。

​店舗のご案内

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みかげ補聴器 きこえの相談室
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